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福島コードF-6 公共交通機関で挑戦

福島県のリアル宝探しゲーム”コードF-6”を車を使わず挑戦します。筆者は会津若松市在住、最寄駅は西若松駅。

捜索記番外編 相馬市

捜索記

相馬市の捜索が終わって、行きと同様に相馬駅から亘理駅までのバスに乗りました。

 

お盆中なのもあり、バスは混んでいて相席になりました。

私の隣には外国人が座りました。

 

相馬駅のほうに電車で来れない理由って、駅が(震災の影響で)無いからなんだなぁ…。

福島県民なのに知らなかった。

なんてことを考えていたら、隣の方に話しかけられました。

 

その方はバングラデシュ人で、県内で働いているため日本語が話せて年齢も近く、

バングラデシュで人気の動画を見せてもらったり、お互いの仕事の話をしたり、色々話が弾みました。

 

亘理駅でバスを降り、それじゃ、と駅の改札に入ろうとしたところ

その方は仙台駅から新幹線で横浜まで行くので、新幹線の切符を買うとのこと。

 

初めて横浜に行くとのことで、切符買うの手伝いますよ、と購入者の列に並んだら

その後ろの列にいた70代の二人組も同じような感じで、片方の人が初めて横浜に行くそうでした。

 

結果、その連れの方に

「じゃあアナタ、二人を新幹線まで送ってちょうだい。私は名取駅で降りないといけないから。」

と言われ、

 

私はこれから藤田駅に行って、国見町の宝探しをするので…

とは言えず(^^;

 

四人で亘理駅~仙台駅の電車に乗りました。

いつも一人旅だったので、埋まった電車のボックス席に乗るなんて久しぶり。

名取駅で連れの方が降りて三人になり、私は仙台駅で二人を見送りました。

 

思いがけず旅先の友達ができ、楽しい一日になりました。